「誠に残念ながら……」
スマホに届いた不祈りメール。20歳私の短い就活は終わった。 ぶっちゃけ、舐めてた。2社しか受けてないし、なんとかなるだろうと思ってた。
でも現実は、住所を間違えて電話し、見学だと思ってヘラヘラ行ったら抜き打ち面接。 準備不足どころか、自分がいかに「無能な小童」かを、これでもかと突きつけられた。
悔しい。でも、これが今の私の「正論」だ。 会社に選んでもらえないなら、こっちから願い下げだ。また新しい企業に就職してやる。
スキルも学歴もない「ガラスの心」は、今日ここで叩き割る。
【絶望】見学のはずが抜き打ち面接。準備不足で爆死
就職で安泰楽勝だろうと思っていた見学前の自分。就活でそこまで準備はいらないだろうと思った。
就職先の住所を間違えて電話した。初っ端から、住所を間違えて頭が真っ白になった。
メールには「見学においで」と書いてあったが、現地到着後「面接もするからね」と言われた。
念の為、面接用の言葉と会社の理念も自信はないが覚えてきた。そのあとは、後悔しながら、見学をして、面接。
見学では、当たり障りのない質問をして、「質問はないですか?」と聞かれるたびに「えーと。。」「えーと。。」と言って絞り出して質問する。3個の質問しか考えてこなかった。
最低でも10個用意するべきだったなとこれまた後悔。
面接では、緊張しすぎて言葉が詰まり詰まりで言いたいことが言えなかった。
今思うと、準備不足で落ちてんじゃん。って気づいた。
落ちたことの整理
- 就職先の住所を間違えた
- 緊張しすぎて言葉が詰まりまくりだったこと
- 準備不足
似た会社名が3企業、集中した地域にあり、Googleマップに間違えて登録。つまり、確認不足。
当たり障りのない質問をして、「質問はないですか?」と聞かれるたびに「えーと。。」「えーと。。」と言って絞り出して質問する。3個の質問しか考えてなかった。最低でも20個いるわ。
市場価値ゼロの自分を認めろ――不採用は「正論」だった
正直に言う。今の私には何もない。 学歴も、特殊なスキルも、面接官を唸らせる実績も。そんな「小童」が、なんとかなるだろうという甘い考えで挑んだ結果がこれ。
でも、それでいい。自分が「ゼロ」だと認めた瞬間、あとは積み上げるだけだから。 「会社が私を評価してくれない」なんて嘆くのは時間の無駄。
だったら、会社が「頭を下げてでも頼みたくなるスキル」を自分で身につければいいだけでしょ。
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同世代の君へ:絶望してる暇があったら、行動しろ
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「普通」の幸せが手に入らなかったなら、「特別」な幸せを掴みに行くしかない。 会社に選ばれなかったんじゃない。私たちが、古い働き方を選ばなかっただけ。
20年後、1億円の資産を持って、自由に暮らして笑ってるのはどっちか。 今に見てなよ。20歳の自分

