1. 導入:現実は、思っていたより「シビア」だった
都会への特攻を決意して、まずは軍資金作りのバイト面接。 でも、提示された条件は絶望的だった。 「掛け持ち禁止、週4日、1日3時間」。 …計算してみた。
これ、都会に出たら1ヶ月で餓死する。
「無職なんだから選ぶなよ」という世間の声が聞こえてきそうだけど、私はあえてその場で断った。
今の私に必要なのは、ただの「時間の切り売り」じゃない。「月収40万」に繋がる、自立のための土台なんだ。
2. 本編①:無職、エージェントへの「強気」な挑戦
まだ収益はゼロ。このままでは2ヶ月後の答え合わせが「実家で土下座」になってしまう。 焦り半分、覚悟半分で、20代・職歴なしの私が「完全週休2日」という条件を引っさげ、就職エージェントに相談を投げた。
「はた(傍)を楽にする(働く)」ためには、まず自分が「持続可能な生活」を手に入れる必要がある。 守りを固めなければ、攻めることはできない。
3. 本編②:知識ゼロからの「AIプログラミング」動画編集
バイト探しに絶望している間も、手は動かした。 今日はAIを使って、動画編集の自動化に挑戦。
- 動画編集: Node.jsやPythonを使えば、動画のカット割りやテロップ入れをプログラムで制御できる。
- 私のリアル: 正直、プログラミングの知識なんて1ミリもない。コードなんて一行も書けない。
でも、ChatGPTに「こういう動画を作りたいから、Node.jsで必要なコードを書いて」と頼んだら、魔法みたいに一瞬でコードが出てきた。
それをCloud Code(開発環境)に貼り付けるだけで、知識ゼロの私が「プログラムで動画を操る」ことができた。 今までの手作業は何だったんだ? 驚くほど「楽」に、そして正確に動画が出来上がっていく。
4. 結論:スキルは「覚える」のではなく「使いこなす」もの
バイトで時間を安売りする代わりに、私はAIという「レバレッジ(てこ)」を手に入れた。 動画編集が爆速になれば、1本あたりの単価は変わらなくても、こなせる数は倍以上になる。

